インビザラインの注意点

取り外すことができ、装着しているのがわからないほど薄く透明なマウスピースを使い、ワイヤー矯正に比べて痛みも少ないなどメリットの多いインビザラインですが、いくつか注意が必要な点があります。

注意点1 歯列の状況によってはインビザラインだけでは矯正ができないことがあります。

その場合は、他の矯正方法との併用の可能性があります。インビザラインだけでの矯正が可能か、他の矯正方法と併用する場合はどうするかなどは、ご来院していただき、無料相談でご確認ください。 以下のような場合は、インビザラインだけでの矯正は困難と思われます。

  • 歯の骨の部分から矯正が必要な場合
  • アゴ(骨格)のゆがみの矯正が必要な場合

※歯の移動距離が長い場合は、インビザラインだけでは矯正期間が長くなってしまう場合があります。

注意点2 1日20時間以上の装着を忘れてしまう方がいます。

取り外し可能というのはインビザラインのメリットですが、そのため長時間外したままで過ごしてしまう方もいます。毎日続けることが大切ですので、まじめに取り組んでください。

注意点3 第二大臼歯が出ていない年齢のお子様には効果的ではありません。

インビザラインでの矯正は、お子様であっても可能ですが、第二大臼歯が生えていない状態では、正しい効果が得られないことがあります。個人差はありますが、中学生以降であればインビザラインが可能です。第二大臼歯が生える前であっても、一度、マウスピース矯正センター(筒井歯科)にご相談ください。

※第二大臼歯とは、親知らず(第三大臼歯)の手前の奥歯で、通常12歳前後で生えてくる永久歯のことです。
   親知らずの生えない方の場合は第二大臼歯が最奥歯となります。

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