インビザラインによる治療の流れ

1.無料相談

まずは予約した上で大阪マウスピース矯正センター・筒井歯科までお越しください。矯正方法や費用など、あなたの知りたいことを丁寧にご説明します。来院する時間がない方や簡単な質問には、メールや電話でもお答えしますので、お気軽にご利用ください。

※大阪マウスピース矯正センター・筒井歯科では、相談に来られた方に、しつこく矯正を勧めることはいたしません。矯正をすべきか悩んでいる方や、どの病院で矯正するのか比較して探している方などに、判断材料を提供するための場と考えていますので、安心してご利用ください。

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2.精密検査(有料)

インビザラインによる矯正に必要なデータを得るための検査です。診察やレントゲン、口腔内写真、印象採取(歯型を取ること)を行います。 この検査データをもとに歯列の矯正をシミュレーションし、マウスピース(アライナー)を製作していくことになりますが、契約前の精密検査ですので、検査結果をもとにした矯正計画などを聞いた上で、矯正をしないという判断をしていただいても構いません。

3.矯正治療の説明(契約)

精密検査のデータをもとに矯正計画、矯正期間、費用などを提案させていただきます。
納得いただければ正式に契約。持ち帰ってから検討いただいても構いません。

4.インビザラインの準備

マウスピース(アライナー)を製作するため印象採取(歯型を取ること)を行います。
この印象やレントゲンなどのデータをアメリカのアライン・テクノロジー社に送付し、3次元シミュレーションソフトと、必要とされる数のマウスピース(アライナー)が製作されます。

■アライン・テクノロジー社での作業

米国アライン・テクノロジー社では、データをもとに矯正歯科医を含むスタッフが3次元シミュレーションソフト(クリンチェック)を作成します。筒井歯科の担当医は、そのソフトでの矯正計画に問題がないかなどを再度確認。必要があれば調整し、問題がなければマウスピース(アライナー)の製作に取りかかります。

→インビザラインができるまで(動画)

5.歯列矯正スタート

米国アライン・テクノロジー社からマウスピース(アライナー)が送付されてくれば、いよいよ歯列矯正の始まりです。来院いただいて、マウスピースの着脱方法や、使用上・保管上の注意などを説明。その後はご自宅で、約2週間ごとにマウスピースを取り替え、最大0.25mmずつ無理なく歯を移動させていきます。

■実際の矯正は・・・

自宅で2週間に1回、新しいマウスピース(アライナー)に交換していくだけです。
正しい効果を得るためには1日20時間以上の装着が必要。食事と歯磨きの時以外はできるだけ装着していただければと思います。

■来院検査

1.5〜3ヵ月に1回程度。装着状況や口腔内の状態をチェックし、シミュレーションと差異は出ていないかなどを調べます。

6.歯列矯正終了

インビザライン全セット装着後、歯が計画どおり動いているか、咬み合わせに問題がないかを確認します。問題がなければ、矯正は終了です。
ただし、歯は元の位置に戻ろうとする力を持っているため、しばらくの間は歯を固定する、リテーナーと呼ばれるマウスピースの装着が必要となります。

■リテーナーとは

歯列矯正後、歯が元の位置に戻ろうとするのを防ぐマウスピースのようなものです。リテーナーの着用はインビザラインに限らず、どの矯正方法でも必要となります。
インビザラインでは、歯の移動に用いたマウスピース(アライナー)をそのまま利用するため、新たな費用が発生することはありません。

動画で紹介・インビザラインができるまで

インビザラインが完成するまでを映像でご紹介

透明マウスピース(アライナー)を使って歯列矯正を行うインビザライン。アメリカのアライン社が提供するそのシステムを紹介する動画です。
コンピュータでシミュレーションする診断・計画から、透明マウスピース(アライナー)の製造工程などを約5分にまとめてあります。「装着していても目立たない透明マウスピース」とは、どんなものかがお分かり頂けると思います。

 

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