インビザラインの概要

装着していても気づかれないほど、薄くて透明、取り外し可能なマウスピースによる歯列矯正方法です。

インビザラインは、米国のアラインテクノロジー社が開発した、厚み0.35〜0.7mmの透明のマウスピースによる歯列矯正方法です。世界で94万人以上(2008年末現在)の矯正に用いられています。

インビザラインでの矯正は、個人の歯の状況に合わせて作られた専用のマウスピース(アライナー)を装着。約2週間に1度、新しい型のマウスピースへと交換していくことで、歯列を少しずつ正しい位置に移動させます。使用するマウスピースの数はケースによりますが20〜50個程度。1つのマウスピースで最大0.25mmを矯正していきます。

インビザライン

メリット

  • 薄く透明のマウスピースなので装着していても目立ちません。
  • 厚みは0.35〜0.7mmなので口の中での違和感が少なく快適です。
  • 必要に応じて取り外すことができます。基本的には1日20時間以上の装着が必要です。
  • 歯磨きの時は取り外して磨けるので口の中を清潔に保てます。
  • 食事の時は取り外して食べられるので、おいしくいただけます。
  • マウスピースはまとめてお渡しするので、転居などで通院が困難になっても、ある程度のフォローが可能です。
  • 自宅で自分で交換するのが基本のため通院回数は1.5〜3ヵ月に1回程度ですみます。
  • 他のマウスピース矯正のように手作業による調整はなく正確です。
  • ワイヤー矯正に比べ痛みがほとんどありません。

なぜラク?

なぜキレイ?

なぜシアワセ?

デメリット

  • 歯列の状況によってはインビザラインだけで対応できない場合があり、他の矯正方法との併用などの可能性があります。インビザラインだけで矯正が可能かを確認するためにも無料相談をご利用ください。
  • 自分で取り外せるために、装着をサボる・忘れる人もいるようです。お気をつけください。

インビザラインの注意点

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