Dr.西岡の矯正体験記

Dr.Nishioka’s Experience record of Orthodontic Dentistry

この度、筒井歯科グループのDr. 西岡が、歯列矯正を開始することになりました。歯列矯正の調整は基本的に月に一度です。毎月のレポートを通して、歯列矯正をお考えの方々に是非参考にして頂けたら幸いです。

診断と動機

典型的な“八重歯”の状態

典型的な“八重歯”の状態で、前から2番目の歯が、左右ともに奥に引っ込んでいますね。
これは、顎の大きさに対して歯の大きさが大きい為に、スペースが足りずに歯が行き場を無くしているともいえます。

笑顔はこのような感じです。
とっても素敵な笑顔ですが、歯列が整えば、もっと素敵な笑顔が見られることでしょう。

今回、歯列矯正をすることになった動機尋ねてみると自身の歯並びに、元々それほどコンプレックスには感じていなかったものの、矯正をすすめられるうちに、「歯がきれいに並んだ自分の姿を想像すると、次第に矯正をしたくなった・・・」というDr. 西岡。

当グループのスタッフもみんな、Dr. 西岡の歯列の変動に興味津々です。
Dr. 西岡の場合、一切の抜歯はせずに、矯正をしていく予定です。

Dr. 西岡の術前写真です。今後どのように変化していくか楽しみですね。
皆様もDr. 西岡の矯正を見守ってあげてください。

Dr.西岡

術前術後

  • 01. 2011.5.18矯正開始
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01 2011.5.18矯正開始

歯の表面を研磨

まずは、衛生士が歯の表面を研磨してきれいにしていきます。

この研磨を行わないと、この後の施術の過程で、歯に矯正器具をつける時の接着が悪くなってしまいます。

奥から2番目の奥歯を固定原の歯にして矯正

次に、歯を動かす支点にする為の歯(固定原)に装着するバンドと呼ばれる装置を選びます。Dr. 西岡の場合、奥から2番目の奥歯を固定原の歯にして矯正をします。
バンドといっても、種類はたくさんあります。

歯に合ったバンドを選びます。

たくさんあるサイズや種類の中から患者様に合ったものを選びます。
今回はこれらの中から、Dr. 西岡の歯に合ったバンドを選びます。
こちらが、これからDr. 西岡と苦楽を共にする西岡先生の“マイ バンド”です。
Dr. 西岡は歯が大きいようですね(笑)

左右で歯の大きさも違う

そして、左右で歯の大きさも違い、スタッフ一同驚きでした。

バンドの大きさを確かめている場面

ちなみにこれが、バンドの大きさを確かめている場面です。
このバンドを、専用器具で歯にかちっとはめ込みます。
「カチッ」

1週間前から歯と歯の間にゴムを入れていた

こんな圧迫感のあるバンドが本当にこんなにきれいに歯にはめ込まれるのか・・・?
と疑問に思われたかもしれませんが、実はDr. 西岡はこの矯正治療が始まる1週間前から歯と歯の間にゴムを入れて、バンドをはめる為の隙間をつくっていたのです。

このようにゴムをかけて1週間。

歯と歯の間に隙間

この通り、歯と歯の間に隙間が出来ていますね!

『ブラケット』と呼ばれる矯正器具を歯に装着

それでは次はついに『ブラケット』と呼ばれる矯正器具を歯に装着していきます。
Dr. 西岡もスタッフも緊張の瞬間です。
始めに、歯の表面を酸処理して、器具をきれいに接着する為の準備をします。

光で歯に固定!

ブラケットと呼ばれる装置を付けて、光で歯に固定!

きれいにブラケットが付きました!

この通り、左側の歯にきれいにブラケットが付きました!

右にも同様にブラケットを装着

右にも同様にブラケットを装着していきます。

ご覧頂くとお分かり頂けるように、当センターでは半透明のブラケットを使用しています。
もちろん、このブラケットについている小さい色のついた印のようなものは、歯磨きをすれば簡単に落ちるものです。
これで、目立たない矯正治療が可能になります!

ブラケットとワイヤーをひもでしっかりと固定

ブラケットが付いたら、ワイヤーを通し、ブラケットとワイヤーをひもでしっかりと固定します。

ワイヤーも白い物に変更する事が可能です。

美しく生まれ変わる準備が整いました

そして、とうとうDr. 西岡の歯列が美しく生まれ変わる準備が整いました・・・!

美しく生まれ変わる準備が整いました

これから、Dr. 西岡の矯正実況中継をお送り致しますので、みなさんも一緒にDr. 西岡先生の歯列の行方を見届けてあげて下さい。
初回の矯正処置を終えたDr. 西岡ですが、「思っていたよりも目立たない!」と歓喜の声をあげられています。

ご覧頂くとお分かり頂けるように、
当センターではできる限り目立たないように半透明のブラケットを使用しています。
もちろんワイヤーを白いものに変更することもできます。
歯列矯正で、皆様が一番抵抗をお持ちの「見た目」に重点を置き、装置・ワイヤーの種類も豊富に取り揃えていますので、筒井歯科・マウスピース矯正センターでは目立たない歯列矯正が可能です。

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2011.6.15矯正 第2回目

1ヶ月が経ちましたが、Dr. 西岡の歯は動き始めているのでしょうか・・・?
6月15日現在、Dr. 西岡の歯列はこのようになっています。
1 ヶ月前と比較してみましょう。

一ヶ月前と現在

あまり変化は見られないように感じますが・・・
この1 ヶ月間の感想を、西岡先生に聞いてみましょう!

「痛みは思っていたよりすぐに、4~5 日で消えたので辛さはありませんでした。
ただ、ワイヤーやブラケットの周りを歯磨きするのが、慣れなくて少し面倒くさいです。
おかげで間食も減り、ダイエット効果が期待できるかも・・・と思ったのですが、間食が減った分1回あたり食べる量が増えたので、変化はありませんでした( 笑) 
食事は以前と変わらず美味しく頂いています!」
とのことでした!

それでは、今回ですが、何をしていくのかというと、ワイヤーの太さを変えていきます。
西岡先生の歯は、目に見える変化があまりないように見えますが、実は男性であるということと、大人であるという2つの要素から、骨が固い可能性があるのです。その為、今回少し太めのワイヤーにシフトすることに。

しかし、太くするとはいえ、あまり違いが分からない・・・

皆さんは、①と②のどちらが太いワイヤーかお分かりになりますか??

、①と②のどちらが太いワイヤーかお分かりになりますか??

正解は・・・

②でした!!

そして、ワイヤーを太くした結果がこちらです。

太めのワイヤーに

今回、太めのワイヤーに変えたDr. 西岡ですが、来月には、歯列に変化が出てくるのでしょうか?

次回もお楽しみに^^

次回もお楽しみに^^

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